劇場4回目は怒涛の4DX×3D!『マンダロリアン&グローグー』を全身で体感してきた話

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どうも、氷河期おじさんです。

以前このブログで、おじさんが母と一緒に映画『マンダロリアン&グローグー』を観に行った記事を書いたのを覚えていらっしゃるでしょうか。

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日本ではロングランヒットを記録している本作ですが、気がつけば公開劇場や上映回数が激減。
TOHOシネマズでは7月20日に上映終了を迎えるなど、いよいよ大スクリーンで観られるチャンスも残りわずかとなってまいりました。

「上映終了前に、どうしてもやっておきたいことがある……!」

そう思い立ったおじさんは先日、ついに4回目の鑑賞へと出かけた次第です。

実はこの映画、おじさんはすでに3回観ておりまして、1回目は母と日本語吹替版、2回目はIMAXの大スクリーンで字幕版、そして7月の始めに通常スクリーンで字幕版と、ストーリーはすっかり頭に入っている状態です。

そこまでハマった作品だからこそ、最後は映画のシーンに合わせて座席が動いたり、水や風、香りが飛び出す体感型上映システム「4DX」で締めくくりたいと考えました。

しかし、ここでひとつ困ったことが判明します。
地元・札幌の4DX劇場を調べてみると、なんと「3D版」しか上映していません。

おじさんは3D酔いしやすい体質ということもあり、これまで3D映画にはまったく興味がなく、一度も観たことがありませんでした。

「どうしようか……」と少し悩みましたが、背に腹は代えられません。
今回は意を決して、人生初の3D版&4DXのコンボで4回目に挑むことにしました。

せっかくの気合いを入れた参戦ですから、服装にもひと工夫加えることにしたのです。じゃーん。

しまむらで見つけて即買いした、マンダロリアンコラボのTシャツです。
これを身にまとい、準備万端で劇場へ向かいました。

さて、肝心の4DXの感想を一言で言うなら、「激しすぎる」の一言です。
おじさんも4DX自体は何度か経験があり、前回はあの『トップガン・マーヴェリック』を観ました。

あの時もかなりの揺れを感じましたが、今回のマンダロリアンは正直、それとは比べものにならないほど動きまくっていた印象です。

あまりに座席が激しく揺れるので、上映中に何度もシートから滑り落ちそうになり、必死に踏ん張るハメになりました。
映画を観ているというより、もはや激しいアトラクションに乗せられている感覚です。

そして人生初の3Dメガネをかけて観た映像ですが、たしかに立体感はあるものの、メガネのせいでどうしてもスクリーン全体が暗く見えてしまいます。
「この映画、わざわざ3Dで観る意味はあるのかな……?」というのが、正直な疑問でした。

今回は4回目の視聴だったので、ストーリーが完璧に分かっていたから楽しめましたが、もしこれが初見だったら、座席の振動や3Dの違和感が気になってストーリーに没入できなかったかもしれません。やっぱり4DXは、純粋に映画を味わうというより、アトラクションとして楽しむものなのだと実感した次第です。

いろいろと初体験の戸惑いはありましたが、結論を言えば、動く座席も3Dもそれなりにしっかり楽しめました。

なぜなら、やっぱり「マンダロリアンは最高」だからです。
ストーリーそのものが文句なしに素晴らしいので、どんな上映スタイルで観ても、最終的には大満足で劇場を後にすることになります。

劇場での上映はいよいよカウントダウンですが、最後の最後に良い思い出ができました。
やっぱりマンドーとグローグーのコンビは最高ですね。

我らの道!

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の50代おじさんライター。

高齢の両親のサポートをしながら在宅フリーランスとして活動中。

生成AI、資産運用、健康とメンタルヘルス、エンタメ等の情報発信をしています。

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