デイサービス通いの母と在宅のおじさん。感染症対策、今年は万全に

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先日の大雪で「いよいよ根雪か、冬将軍の到来か」と身構えていましたが、ここ数日は暖気が続き、雪解けがかなり進んでいます。

ニュースによると、札幌でも「あいの里」方面では36センチもの積雪があったとか。
おじさんの住む地区とは景色が全く違うようですが、あの辺りは札幌市内でも少々特殊な気候ですからね。

本格的な根雪はもう少し先になりそうですが、油断は禁物です。
道路や歩道には溶け残った雪が凍りつき、ツルツルの危険地帯と化しています。
車の運転も歩行も、足元には細心の注意が必要な時期になりました。

さて、今日は2ヶ月に1度の「かかりつけ医」への通院日でした。
母と一緒に診察を受け、ついでに予約していたインフルエンザワクチンの接種も済ませてきました。

おじさんも母も基礎疾患を抱えているので、定期的な通院と投薬が欠かせません。
今回はいつもの診察に加えて、冬の必須イベントであるワクチン接種もセットで行いました。

正直なところ、おじさん自身はあまり外出しないので感染リスクは低めだと思っています。
しかし、問題は週に2回デイサービスに通っている母です。

やはり、多くの人が集まるデイサービスは、どうしても感染症をもらいやすい環境にあります。

記憶に新しいのが今年の春のこと。
母が新型コロナに感染し、1週間ほど寝込んでしまいました。
幸い、おじさんには感染せず共倒れは回避できましたし、母の症状も年齢の割には軽く済みました。

それでも、喉の痛みが相当辛かったようで、1週間ほどはゼリー飲料しか喉を通らない状態に。
見ているこちらも辛い思いをしました。

「あんな思いはもうこりごり」ということで、今年の感染症対策は万全を期したいところです。

あまり早く打っても効果が薄れるかと思い、流行のピークを年末年始と予想して11月の予約にしていました。
しかし、今年は予想外に流行の立ち上がりが早く、「早く打たなきゃ」とヒヤヒヤしていたのが本音です。

今日こうして無事に接種を終え、ようやく一安心といったところです。

もちろんワクチンを打ったからといって100%防げるわけではありませんが、「やるべきことはやった」という安心感は精神衛生上とても大切だと感じています。
母の方は、コロナワクチンの接種も考えなければなりませんけどね。

注射した腕が少し重だるい感じはありますが、これも冬支度が完了した証拠でしょう。

これから本格的な寒さがやってきます。
栄養と睡眠をしっかり取って、この冬も親子共々、無事に乗り切っていきたいと思います。

皆さんも、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の50代おじさんライター。

高齢の両親のサポートをしながら在宅フリーランスとして活動中。

生成AI、資産運用、健康とメンタルヘルス、エンタメ等の情報発信をしています。

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