今年最後の買い出しと、年末のご挨拶

その他、雑記やエンタメ、エッセイ用の画像

今日は、年末年始に向けた最後の買い出しに行ってきました。

我が家では例年、12月30日に刺身や生鮮食品といった「消えもの」を買い揃えるのが恒例となっています。

というのも、北海道では大晦日からおせち料理やオードブルを並べ、元旦も同じ料理を囲むのが一般的な習慣だからです。

親父が健在だった頃は、通販の二段重ねおせちに鮮魚店の刺身盛り合わせ、さらには手巻き寿司や自家製の茶碗蒸しまで並ぶ、実に見事な食卓でした。

親父本人はインスタントラーメンすら作れないくせに、料理の味と量には人一倍うるさい人だったのです。

しかし一昨年からは、おじさんと母の二人暮らし。
今の年末年始は、マグロとヒラメの手巻き寿司に市販のオードブルをつまむ程度で、随分と静かになりました。

母にいたっては、1月3日からのデイサービスに向けて早くもやる気満々という様子です。

さて、今朝は9時開店のショッピングセンターへ向かいました。

10分前に到着したものの、入り口にはすでに先客の列ができています。
おじさん達は開店5分前に車を降りて列に加わり、真っ先に中トロと白身の刺身を確保。
続けて1月2日の鍋用の食材をカゴに入れ、手際よく買い物を済ませてきました。

昨年も同じ日に同じ場所で買い物をしましたが、心なしか今回の方が人出が少なかったように感じます。
やはり、長引く物価高の影響が各家庭の家計に影を落としているのでしょうか。

帰宅後すぐに食材を冷蔵庫へ収め、これにて今年の買い出しはすべて終了。
おじさんは、もう年内の外出を完全に切り上げるつもりでいます。

本年も「ねこライターの雑記帳」をご愛読いただき、誠にありがとうございました。
来年も、AIの活用術や日々の暮らしの断片を、私なりの視点で実直に綴っていきたいと思っています。
皆様も、どうぞ健やかで良いお年をお迎えください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

就職氷河期世代の50代おじさんライター。

高齢の両親のサポートをしながら在宅フリーランスとして活動中。

生成AI、資産運用、健康とメンタルヘルス、エンタメ等の情報発信をしています。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次