ショパンと超盛焼きそば弁当

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どうも、氷河期おじさんです。

今日は、おじさんにとって2025年最後のクラシックコンサートに行ってきました。
前回の雑記で「最近あんまりクラシックコンサート行ってない」とか言った気がしますが、冷静に数えると今月2回目だったりします。

実を言うと、おじさんにとって今年は、ここ数年にないくらいコンサートに行った年でした。

昨年と一昨年は、親父が危篤からの重度認知症・寝たきりコースに入って、さらにおじさんは母と同居を始めたりして、コンサートどころじゃなかった。
3年前は3年前で、おじさんのメンタルが不調で、外に出る気力がなかった時期でした。

でも今年は、親父が入院して約2年半。
母との同居もだいぶ落ち着いてきて、気晴らしも兼ねて「じゃあ、行けるときに行っとくか」と思えるようになりました。

とはいえ、おじさんは庶民。
あんまりお高いコンサートはちょっと躊躇するので、2,500円〜5,000円くらいの“お手軽系”が中心です。

本日行ったのは、こちら。

エヴァ・ポブウォツカはポーランドのピアニスト。
国際的大スターというわけではないんですが、ショパンの演奏などで知られる世界的にも一流のベテランです。

それが3,000円で聴けるとなると、もうね。
行かない理由が見つからない。
むしろ「行かなかったら損してない?」みたいな気分になります。

全席自由なので、雪道を考慮して早めに出発したんですが、ホールに着いた時点で開場15分前。
その時点で60人くらい並んでました

さらに、おじさんの後ろにも100人くらいズラッと。
いや、みんな真面目すぎない?(褒めてる)

おじさんは「広場恐怖症」という、ざっくり言うと人が多い場所や退出しづらい状況でしんどくなるやつを持ってまして。
こういうコンサートのとき、通路側の席を取れないと体調が怪しくなるんです。
少し心配でしたが、最前列から3列目の通路側という理想的な席をゲットできました。

そこからはもう、たっぷりショパンの世界に浸れました。
良い演奏って、頭が空っぽになるんですよね。
「考えごと」がいったん消えて、音だけになる感じ。

18:30開演、終演は20:30頃。
帰宅したのは21時を少し過ぎたくらいでした。

出発前に軽くサンドイッチをつまんで行ったとはいえ、帰宅時のおじさんは腹ペコです。
今日の夕食用に準備していた、アレを食べることにしました。

北海道でカップ焼きそばといえばコレ、マルちゃんの「やきそば弁当」です。
タカアンドトシのCMでもおなじみですね(もしかしたら北海道ローカルかもしれませんが)。

ちなみに、おじさんはペヤングやUFOを食べたことがありません。
やきそば弁当一筋です。

しかも今日のは、普通のやきそば弁当の2倍の量を誇る――

「超盛やきそば弁当」

こんなん、カロリー爆弾やん!

中身はこちら。

お分かりになるだろうか?
この「超盛やきそば弁当」の中身は、普通の焼きそば弁当の麺を2つ重ねて入れているだけなんです。まさにカロリーの暴力。
50代のおじさんが食べて良いものではありません。

でも食べました。

「ソース焼きそばって男の子の味だよな…」と「孤独のグルメ」の井之頭五郎風に脳内で独白します。
おじさん、原作マンガの大ファンなんです。

超盛やきそば弁当を完食し、お腹いっぱいで少し眠気を感じながら、今このブログを更新しています。

あと2週間で今年も終わりですね。
明日からは今年最後の親父の見舞い、母の用事で車を出したり、ささやかなクリスマスや年末年始の準備で忙しくなりそうです。

今日は早めに休んで、今年のラストスパートを乗り切ろうと思います。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の50代おじさんライター。

高齢の両親のサポートをしながら在宅フリーランスとして活動中。

生成AI、資産運用、健康とメンタルヘルス、エンタメ等の情報発信をしています。

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