昨日(1月28日)はピアノの演奏会に行ってきました。
2005年ショパン国際ピアノコンクール優勝者のラファウ・ブレハッチの演奏会です。

このクラスのピアニストは中々札幌には来ないので、いつもは最安席しか買わないのに思い切ってS席購入してしまいました。
まあ、最安席と2000円しか違わないですしね。
前から楽しみにしていた演奏会ですが、札幌は月曜日の大雪でまだ交通がマヒしている状態です。
時間通りに到着したいのなら、地下鉄を使うのが一番なんですが、私はあまり公共交通機関って好きじゃないんですよね。
なので、自家用車で行くことにしたのですが、時間帯的に帰宅ラッシュで渋滞が予想されていたので、1時間半前には出発したのですが、いつもなら30分で着く道のりにやはり1時間近くかかってしまいました。
幸い、渋滞は予想していたので演奏会には余裕を持って間に合いました。
さて、肝心の演奏ですが、私は学生時代の音楽の成績はいつも5段階評価の2、楽器演奏の経験もなければ楽譜も読めません。
ほぼ完全な素人なので、個人的に良かった・悪かった、くらいの感想しか言えません。
ですが、今回の演奏会は流石に素晴らしかったです。
いつもは割とリラックスしながら聴くのですが、今回はあまりに集中しすぎていたので、演奏が全て終了したのにも気づかなかった程でした。(曲目を覚えていなかったとも言う…)
そんな大満足の演奏会でした。
ちなみに、翌日(1月29日)は辻井伸行の演奏会なのですが、こちらはチケット販売日に即完売。
しかも、ブレハッチよりも1000円もチケットが高いという謎設定。
ブレハッチの方は空席もあり、当日券も販売されていたんですけどね。
世界的にはブレハッチの方が遥かに格上なんですけど、やはり日本人は辻井君とフジコ・ヘミングが大好きなんですね…
コメント